未婚女性よ自信をもって!

◆ もくじ ◆

いざ現実に結婚となると、つい消極的になって「結婚できない理由」ばかり考えていませんか。結婚は誰もができるのです。これから結婚したいあなた、結婚相手に対する思いやりを持ちつつ、ふさわしい女性になろうと努力してみましょう。

結婚適齢期なんて関係ない

現代では、女性が社会に進出し、ときには、企業内で女性幹部が男性社員の上に立って仕事をするなんてことも珍しくありません。

と同時に、結婚に対する姿勢もずいぶん変化しています。今では30代、40代の独身女性も増え、「結婚適齢期」などという言葉は、もはや過去の遺物、という気がします。

いっぽうで、独身女性がみんなキャリアウーマンだとは限りませんよね。実際は、普通のOLや派遣社員が大半です。

これらさまざまライフスタイルの独身女性たちは、必ずしもシングルライフを楽しんでいるわけではないのです。結婚にあこがれつつも、この不景気な時代と共に流され、悩み、結婚のチャンスをつかむための努力をしている女性がいかに多いことか!もしかしたら、あなたもそのひとりなのでは?

結婚は、年齢によって決めるものではありません。あなたが結婚したいと思ったとき、ふさわしい相手が現れたときがあなたにとっての結婚適齢期なのです。

40代でも、50代でも、子連れや再婚でも、幸せな結婚を求める権利はすべての女性に与えられています。もう遅すぎる・・・なんてことは絶対にありません。自分に自信をもち、前向きになることが幸せな結婚を勝ち取る第一歩です。

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顔重視でもいいじゃない

あなたが好みの男性を選ぶときは、何を重視しますか。まずは、顔から?それとも収入、または性格かしら。

私自身の若いときは、ずばり、「顔」から入ってましたね。「まずカッコいいのが条件」なんてふうに、自分を棚の上の奥の奥の方に上げちゃって・・・。 たまたま知り合った男性の性格がいくらよくても、結局はカッコいいかどうかで判断してました。「あっ、こいつアウト!」 「あっ、この人カッコいいかも!」な〜んて。

よく、「年齢を重ねると顔よりも中身を重視し、収入や経済力なども考慮するようにになった」と聞きませんか。もちろん、私もそういうふうに若干は変わりました。でも、男性の顔、容姿を度外視するようになったわけじゃないのです。これは正直な気持ちです。

だって、考えてもみてください。もし、あなたにとって全くタイプじゃない男性が目の前に現れても、きっと恋愛になんて発展しないでしょう? 顔以外はすべて条件がそろっていても、失礼ながら、どうしてもその顔だけは好みじゃないという場合は、異性として心がときめかないですよね。

けっこう、年齢を重ねた女性も本音ではそうではないかしら。だから、「顔重視=若気の至り」と決めつけなくてもいいのです。

もちろん、「カッコいい=イケメン」という意味じゃありません。あなたにとって好みの容姿であれば、あなたにとって「カッコいい男性」なのです。一生連れ添っていく結婚相手なんだから、妥協せずに好みを追求しましょうよ。

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同棲生活のススメ

あなたは、結婚する前に同棲する派ですか。それとも、同棲しない派ですか。私は、どちらかというと同棲する派ですね。 

結婚を決める前に、一度は共同生活を経験することが必要だと思うのです。実際、一緒に住んでみないと、どんな人なんだかちゃんと把握できない部分が出てくるからです。 

たとえば、けっこう長く付き合って、お互いに相思相愛で、「この人なら」「こいつなら」と思い、いざ結婚生活をスタート。ここで、もし、今まで自分が知らなかったことで、しかもどうしても許せないようなことが発覚したらどうしますか。

相思相愛の彼が実はマザコンで、「くちゅした(=くつした)履かせて!いつもママがしてくれてたから〜」なんて結婚後に言われたときには・・・。 これはまさにゾッとする状況ですね。

もちろん、逆の考え方もあります。同棲をしなかったことで、結婚後にお互いの知らなかった部分を新鮮に思えることもあるでしょう。

でも、個人的にはやはり同棲生活をオススメします。いわば、結婚前のトライアル、お試し期間とですね。この期間中に相手の性格や習性を見きわめておくほうが、はるかにリスクが少ないですよ。結婚後に相手の本性がわかって幻滅し、すぐに離婚、というのでは目もあてられませんから。

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結婚のチャンスにひるまないために

結婚って、そもそも法律上の紙切れ一枚。しようと思えば、誰でもできるはずなんです。 ところが、いざ現実に結婚となると、そんな簡単にはいきませんよね。 

たとえば、女性のあなたに付き合っている彼がいて、結婚する条件がそれなりにそろっていたとします。つまり、いつ結婚してもよいという状況があなたにあるのです。

そして、その彼から待ちに待ったプロポーズを受けます。あなたが彼からのプロポーズを受け入れれば、かつて夢にまで見た、あこがれの結婚がまもなく実現するのです・・・・。 

ところが、なぜか、あなたには漠然とした不安や、どうしても妥協できないことがあり、せっかくの結婚のチャンスを保留にしてしまいます。そのため、やっとの思いであなたに結婚を申し込んだ彼は失望し、やがて、あなたとの結婚をあきらめて去っていきます。

せっかくのチャンスが訪れた瞬間、結婚する決意がなかったあなたは、大切な彼を失ってしまったのです。そして、またしても、結婚相手のいないふりだしに戻るのです。・・・こんな思い、できればしたくないですよね。

あなたが「結婚できる組」になるために必要なのは、ずばり、チャンスを確実にものにするための勇気と決断です。いざというときにひるんでチャンスを逃さないよう、結婚に対する心の準備を普段からしておきましょう。

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結婚できない言い訳はやめよう

まだ独身のあなた。結婚していないのはなぜでしょう。

・仕事が忙しくて、彼氏・彼女をなかなか作る暇がない
・収入が少なくて、結婚なんてしたくてもできない
・タイプの異性が現れない

なるほど、どれももっともらしい理由ですね。でも、果たしてこれらが「結婚できない理由」でしょうか。一番重要なのは、「あなたが本当に結婚したいかどうかの意志」ではないでしょうか。

結婚するためには、確かにそれなりの条件が必要ですし、大事なことです。上にあげたのがその典型的な一例ですね。

でも、ちょっと待ってください。もしかすると、あなたは結婚に対して無意識に臆病になって、ただ言い訳をしているのかもしれませんよ。結婚にあこがれ、挫折し、失望した、という過去の苦い経験がトラウマになってはいませんか。

もしそうなら、今一度、ご自分に言い聞かせてください。結婚は誰もができるのです。自ら「結婚できない組」に逃げ込むのはやめよう、と。「結婚でき組」になるのを自分自身であきらめてしまってはいけません。したい、という意思があれば、あなたは必ず結婚できるのです。

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結婚相手にふさわしい女性になる

これから結婚したいあなたには、結婚相手に対する条件がいくつありますよね。 ところで、それらの条件を結婚相手に求める前に、相手の求める条件を自分自身がクリアしているのか、考えたことはありますか。 

今、あなたに結婚したい相手がいて、結婚を前提にお付き合いをしているなら、その相手が求める条件は何なのか、今一度、考えてみるとよいでしょう。 または、相手にそれとなくきいてみてください。 

そして、相手の求めるその条件を満たすことができるか、もしくは呑み込むことができるかを、じっくり検討してください。もしどうしても、自分には呑み込めないという条件であれば、思い切って相手を替える選択肢もあるのですから。 

逆に、相手に示されたのがたとえ厳しい条件でも、やはりこの人と結婚したい、と思うのであれば、ふさわしい結婚相手になれるように心がけましょう。結婚とは、お互いが妥協し合ったうえで成り立つものなのです。相手のために努力する姿勢こそが、幸せをつかむ第一歩となります。

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