理想の結婚相手とは

◆ もくじ ◆

結婚前に、どんな男性が理想なのかをまずイメージすることが大切です。そのうえで、実際にお付き合いする男性がその理想と比べてどうなのかを、ポイントごとにチェックしておきましょう。

理想の結婚相手をイメージする

独身女性のあなたへ。現在、あなたは結婚にどんな夢をいだいていますか。また、どんな相手とどんな結婚生活を送りたいと思っていますか。

今、お相手がいらっしゃるなら、その方との結婚生活など想像することも可能でしょう。でも相手がいない場合は、想像するのが難しいと思います。そこで、これから結婚相手を見つけるためのめやすとして、一度ご自身の理想を確認してみませんか。

方法は簡単。まず、紙と書くものを用意します。そして、結婚相手に対しての理想を箇条書きに書いていきます。もしその中に収入が入るなら、具体的に「年収1000万円以上」などと書いていきます。「毎年一緒に旅行に行く」でもよいでしょう。思い浮かぶだけ書きます。

あくまで理想ですから、遠慮することはありません。特定の相手を想定しての理想ではなく、ご自身が欲する理想を自由に書いていきます。要するに、自分だけの"白馬に乗った王子様"を作っていくのです。

書き終わったら、その中で「これだけは譲れない」というものを10個ぐらい抜き出します。10個抜き出したら、その中でも特に譲れないものを上位3つだけ書き出します。それがあれば、とりあえず他はがまんできるというものです。これで作業は終わりです。

現実にお付き合いする相手が現れたら、その人がこれら「譲れない条件3つ」を満たしているかどうかを確認すればよいのです。もし満たしていない場合、それでも彼と結婚したいかどうかを早いうちに検討することができます。

その条件3つを変えることができないなら、あなたが現在の交際相手と結婚する可能性はないですよね?なら、時間を無駄にすることなく、条件を満たすような相手を新たに探すことにしましょう。

ちょっと打算的にみえるかもしれませんが、けっこう有効な方法ですよ。ぜひ一度、試してみてください。

以下、結婚相手の男性をみきわめるための具体例をあげていきます。

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結婚相手の男性の収入

結婚相手の男性の収入はとても気になるところです。他の人と比べて収入が多いのか少ないのかもポイント。年代別の平均収入額は、公務員(一般職)の給与をめやすにするとよいでしょう。総務省統計局のサイトなどでも確認することができます。

収入が多いとそれだけ暮らしも豊かになりそうに思えますが、職業によってはお付き合いなどにお金がかかり、実収入はそれほどでもない場合があります。

フリーランスなどの場合、仕事をした分だけ収入を得ることができますので、大きな仕事を受注した場合はそれに見合った収入が入ります。

ただし、クライアントからの支払金=手取り金額ではないことを覚えておきましょう。また、仕事に波がある場合も多いので、安定した収入を期待する人には不安があるかもしれません。

superior papers . Judi Online サラリーマンは月の収入が少ないようですが、定期的なボーナスが出ます。福利厚生施設・住宅手当などの補助制度が充実している会社も多くあります。企業によっては、豪華なリゾートマンションやホテルを格安で利用できる場合もあります。安定した収入が期待できるため、住宅ローンなどは組みやすいといえるでしょう。

どちらがよいというわけではなく、それぞれメリットとデメリットがあります。目先の金額だけにとらわれず、相手との将来を考える上でのめやす程度に思っていたほうがよいでしょう。

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結婚相手の男性の職業

パートナーの男性の職業についても気になるものですよね。セレブ婚が親孝行になるといわれるように、一流企業に勤めている男性が相手なら、ご両親も安心という場合も多いと思います。

ただし、職業だけで相手のイメージを決めるのは考えもの。一流企業に勤めているから人柄がよいとは限りません。また、社宅に入らなければならない場合もあり、上司や同僚の奥さんとのお付き合いに頭を悩ませる方も少なくないとか。

ご近所付き合いや井戸端会議が苦手な方は、今から対策を考えておくとよいでしょう。社宅住まいを避ける代わりに、費用がよけいにかかる分はご自分で仕事をするというのも一案です。

相手の男性が自営業を行っている場合、時間が比較的自由に調整できます。子育てやレジャーなど、家族で一緒に過ごす時間を作りやすく、夕飯なども一緒に食べることができそうです。

ただし、忙しいときにはこちらも手伝う必要が出たり、家で仕事をするためプライベートとの区切りがつけにくくなったりする、という問題があります。作業場を確保するなど、仕事と家庭の区切りをつけるような工夫が必要となります。

将来的には子供の協力を求める必要がある点もお忘れなく。

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結婚相手の男性の趣味

交際相手の男性の趣味もチェックしておきましょう。収入に見合った趣味を持っているならよいのですが、中には、全てを趣味につぎ込んでいるような人もいます。そういう男性は、結婚後も趣味の規模を縮小できず、生活費を家に入れない危険性があります。その心配がないかどうか、結婚前に確認しておく必要があります。

また、夫婦の趣味が同じだと、お互いに妙なライバル心を抱いてしまうこともあります。それが夫婦間のよい刺激となり、関係を活性化させるようなら問題ありませんが、足の引っ張りあいになるとしたら逆効果です。

かえって、お互いに、全く分野の違うことが趣味であれば、干渉されず気分転換にもなってよいかもしれません。実際に、うまくいっているご夫婦で全く異なる趣味を持っているケースは多いようです。

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長男と結婚するのは損か

結婚相手の男性を選ぶときに、長男だと大変で、次男以降は楽だ、などという話をよく聞きますが、昨今では必ずしもそうとはいえません。

少し前までは、家の跡をつぐのは長男と決まってたのに比べ、最近は次男や三男が跡を継ぐことも少なくないようです。また、マンション暮らしの場合は、先祖代々の土地を守る必要性もありません。

お互いに干渉しなくてよいからと、同居はせずにご両親だけで生活されている方々もかなり多いこのごろ。高齢化社会への対策も進んでいるので、それほど神経質になる必要はないでしょう

とはいえ、将来相手のご両親のめんどうを誰がみるのか、などについては、気になるところです。ひとりっ子もかなり増えてきていますから、結婚後は両方の両親の世話をすることになる可能性もあります。

相手の収入と合わせて、お付き合いが進みそうなら早めに確認しておきたい事がらです。

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