結婚相談所へ入会したら

◆ もくじ ◆

いざ結婚相談所へ入会したら、希望の異性と出会うためにあらゆる機会をとことん利用しましょう。カウンセラーはあなたのよき相談相手になってくれます。が、良縁を引き寄せるには自分自身の努力が必要なことを忘れずに・・・。

カウンセラーはあなた専属の営業マン

結婚相談所によっては、専属のカウンセラーがつくところがあります。専属のカウンセラーとは、いわばあなた自身を売り込んでくれる営業マンのようなものです。

お見合い希望の相手が決まったら、専属のカウンセラーが、紙面や写真だけではわからないあなたの魅力を相手に伝えます。あなたをすばらしい人物として売り込むのです。このおかげで縁談がまとまる確率はきわめて高いといわれています。

結婚相談所の活動は二人三脚です。あなたのために動いてくれる、あなたを上手に宣伝できる、良いカウンセラーが見つけることが大切です。時間をかけてじっくり話し合い、自分と気の合うカウンセラーと組みましょう。

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カウンセラーに頼り過ぎてはダメ

結婚相談所のカウンセラーは、男女の出会いや恋愛、そして結婚というきわめて漠然としたテーマを扱うのが仕事です。そのため、アドバイスも人それぞれです。こうすれば確実に好意を持ってもらえて結婚できる、という魔法の杖はありません。

服装や会話の内容、デート時のセッティングなど、かなり込み入った内容についても有益なアドバイスをしてくれます。

ただし、あくまで最善だと思われるアドバイスをしているに過ぎません。そのアドバイス通りにするか、自分なりにアレンジするか、決めるのは利用者本人です。好意を抱いた異性に対してアプローチするのも、プロポーズするのも本人なのです。

カウンセラーはこれまでたくさんのカップルを見てきたプロですから、そのためにあらゆる知恵を授けてくれます。それらを参考にしたうえで、最終的には自分なりの判断を行うようにしましょう。

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希望条件は常識の範囲内で

結婚相談所に入会したら、自分の希望をはっきりと伝えます。「こんな人と結婚したい」という条件や希望はいろいろあることでしょう。人には好みがあるのですから、当然です。まして、有料の結婚紹介所を利用する以上、条件にピッタリの人と結婚したい、と考えるのも無理はありません。

「結婚後も仕事を続けたい」「親との同居を望む」「将来的には田舎へ帰る予定」など、どうしても譲れないこと、決まっていることはあらかじめ明らかにしておきます。無駄を省き、後々のトラブルを回避するためです。

ここで重要なのは、結婚紹介所に希望を出したとき、その希望は、結婚紹介所の向こうにいるたくさんの異性に向けて発信されているということです。結婚紹介所と結婚するわけではありませんから、結婚紹介所は希望を聞いてくれます。

ですが、その向こうにいる異性にとっては、自分に関わることなのでシビアにその条件を考えます。

ずば抜けて収入の高い男性を希望している女性に対して、男性が抱くイメージはどうでしょうか。浪費家なのではないか、結婚を経済力だけで判断しているのでは…こう思われてしまっては、逆にチャンスを逸してしまいます。

同様に、容姿端麗で若い女性ばかりを希望している男性に対してはどうでしょうか。女性を性の対象としてしか見ていないのでは、と思われてもしかたありませんね。

希望の条件は全て伝えるべきですが、それが常識的な範囲内なのかどうか、結婚相談所のカウンセラーとよく相談して決めるとよいでしょう。

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希望の結婚相手とめぐり合うパターン

結婚相談所に登録し、あなたにふさわしい結婚相手を見つけるには、まず、豊富なプロフィールの中からあなた自身が候補者を選ぶ方法と、あなたのプロフィールを見た異性会員からのアプローチを受ける方法があります。

先方からアプローチされても、もしあなたが気に入らなければお見合いや結婚は成立しません。反対に、あなたが望んでも相手から断られることもあります。

あるいは、あなたをよく知っているカウンセラーが、ふさわしいと思われる異性会員とのお見合いを提案する場合もあります。その他、会員のためのお見合いパーティーを開催し、実際に会える場を設けるなどのサービスもあります。

近頃では、たいていの結婚相談所が会員専用サイトを設け、自宅でも相手を検索できる便利なシステムを取り入れています。

結婚相談所で希望の結婚相手とめぐり合うには、これらすべての機会を積極的に活用する姿勢が必要です。

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お見合い相手の選び方

結婚相談所に入会する人の中にも、さまざまな人がいます。素直に結婚がしたくて、現実味のある結婚相手を探している人、自分の条件にあった人物をじっくり探している人、あるいは学歴、職業、年収等を基準にしている人もいます。容姿にこだわる人もいることでしょう。

ただ、すべての条件を満たす人というのは、なかなかいません。それでは何に重点を置くべきなのか。どうしても譲れない点を最優先し、後のものは譲歩するというやり方で、何人かの人物と実際に会ってみるのがよいでしょう。

許容範囲を広げることで、出会いが増えます。そうするうちに、100%理想ではないが、この人となら生活を共にできるという人が、自然に現れるというわけです。案外、自分のこれまでの価値観を覆す人が最高のパートナーであったりしますから。

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お見合いにあたって気をつけること

結婚相談所でお互いの希望が合致し、いざ顔合わせとなると、誰しも緊張するものです。知人の紹介のお見合いと違い、結婚相談所で知り合った2人は、あくまでも自分の選択です。その分期待も大きいことでしょう。

お見合いの席は、できれば食事時間を避け、お茶を飲むくらいの時間帯に2時間から2時間半ぐらいをめやすに設定するとよいでしょう。

おおぜいの人が集まるお見合いパーティーとは違い、ふたりきりとなるとつい固くなってしまいます。会話も途切れて気まずい雰囲気になってしまうことがよくあるようです。多大な期待がある分、目の前の実物が予想と違っていたりすると、それなりのショックを受けるのは当然のことです。

一度の顔合わせだけで「あぁ、この人とは合わない!」と早急に結論付けるのはあまり感心しません。迷っている場合は何度かデートを重ね、お互いをよく知るほうがよいでしょう。

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