結婚相談所への誤解2

◆ もくじ ◆

入会にあたって審査があるのでは、という心配から、結婚相談所への問い合わせにおっくうになる人が特に男性側に多いようです。が、全ての結婚相談所が高学歴や高収入を入会条件にしているわけではありません。

再婚では利用できないのか

結婚するカップルがいれば、離婚するカップルもいます。統計的には日本全国で数秒に1組のペースで離婚が成立しているのですから、再婚を希望する人がいても全くおかしいことはありません。

結婚相談所があくまでも初婚の人を対象にしていて、再婚の人は利用できないというのは誤りです。ここまで再婚希望の人が多い現状を考えると、結婚相談所もが再婚の人向けのサービスを提供するようになるのは当然のことです。

現在、結婚相談所では、結婚相手の希望欄に離婚経験がある人についての可否を記入する欄があります。ここで「相手に離婚経験があっても気にしない」と回答している人を紹介してもらえばよいのです。

最近では離婚に対する社会的なイメージが変わっており、仮面夫婦のような関係を続けるなら離婚したほうがよい、というライフスタイルが一般的になっています。そのため、離婚しているからといって人間性までマイナスイメージを持たれることはありません。

再婚でも結婚したい、という場合は積極的にどんどん利用しましょう。

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結婚相談所は費用が高いのか

結婚相談所は費用が高い、というイメージだけがひとり歩きしている気がします。実際にはどれくらい必要なのでしょうか。

結婚相談所は現在たくさんの業者があり、各社も競争なので、おのずとだいたいの相場が決まっています。現在の相場では、二年契約でおおむね40万円前後といったところです。この他にお見合いイベントやパーティー、デート代などが必要に応じてかかるというのが一般的です。

この価格を高いと思うか安いと思うか。この点を考えてみましょう。

結婚相談所ではなく、一般的な出会いの機会として合コンなどをした場合、異性と出会うことはできても、それが結婚願望のある人なのかどうかわかりません。または、交際している相手が既にいるかもしれませんし、既婚者の場合さえあります。

こう考えてみると、結婚相談所に登録するほうがはるかに早道です。結婚のことを真剣に考えている人ばかりを集め、出会いの機会をたくさん提供してくれるサービスが二年で40万円です。これは決して高くはないと思います。

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登録者は男性が大半なのか

これまで、男女の出会いツールとしてさまざまなものが登場しました。いかがわしいものまで含めると、テレクラ、出会い系サイト、伝言ダイヤル、カップリングパーティ…これらの出会いツールに共通していることがあります。

それは、男女の比率が著しく偏ってるということです。つまり、男性ばかり多くて女性が少ないということです。

結婚相談所もそれと同じような状況に違いない、と思っている人が割合に多いそうです。実際にはどうなのかというと、男性が多くても55%程度で、ほぼ1:1の男女比率となっています。他の出会いツールと違って、これはなぜでしょう。

先ほどあげた出会いツールは、結婚を前提としていないという点が大きな違いです。テレクラや出会い系サイトなどは、男女の交際というより、男性が性的な快楽を得るのを支援するツールです。

結婚相談所に登録している人はそうではなく、真剣に結婚を考えている人です。結婚はひとりとしかできませんから、社会全体の人口比率を考えても、おのずと1:1に近い比率になるのが理にかなっています。

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学歴が高くないと入会できないのか

ほとんどの結婚相談所には、入会時にある程度の基準があります。独身であることはもちろんですが、男性の場合は、定職に就いていて収入があることが条件になります。その他、学歴の基準がある結婚相談所もあります。

これは何も、結婚相談所が学歴や職業で差別をしているわけではありません。要するに、登録している女性の大半が大学卒で収入の安定した男性を希望していることが、そのまま反映されているわけです。

どのような層の人たちを対象にしているのか、という点で、結婚相談所には個性があります。大学卒の男性だけが入会できる結婚相談所には、その業者なりの価値観があり、同じ価値観を持った女性が登録しているわけです。

学歴の条件を満たしていないのであれば、そのような条件のない結婚相談所に登録すればいいのです。そこに登録している女性は、男性に学歴を求めているわけではないことになります。それが最初からわかっているわけですから、理想的な相手に巡り合える確率も高くなります。

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やはり大手相談所が安心なのか

大手の結婚紹介所は、多額の宣伝費を使って広告を打っているので、名前もよく知られています。ですが、使ってみて満足できるかどうかということは別問題です。

何も大手業者が悪いということではありません。その人に合ったサービスを提供している業者なのかどうか、という点が重要なのです。

結婚紹介所にはそれぞれの特色があります。頻繁にお見合いイベントを開催して出会いのチャンスを演出してくれる業者もあれば、個別の紹介に力を入れている業者もあります。

積極的に異性に声をかけて自分をアピールすることができる人なら、前者のような結婚相談所が適しているでしょう。ですが、引っ込み思案なタイプの人にとっては、個別に紹介してくれる業者のほうがいいはずです。

結婚相談所の広告というのはイメージ広告が先行するので、どれも良く見えて当然です。が、自分の性格に合った結婚相談所選びのためには、具体的なサービス内容をじっくり吟味することが大切だと思います。

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