新婚カップルへの助言

◆ もくじ ◆

夫婦間のセックスレス 親との同居か別居か 姑の存在と家庭の味 家庭の味に悩んだら 同居する場合の姑との接し方 別居する場合の姑との付き合い方 夫に悩みを打ち明ける方法 奥様との家事分担は当然 奥様へ...

夫婦間のセックスレス

結婚して夫婦になったらとたんに肉体関係がとだえてしまった、または初めのうちはあっても、気がついたら月に1度ぐらいになってしまった、などというセックスレスのカップルが増えています。

現実問題として、男性の性欲の元となるようなホルモン成分が、血液中から減ってきているとか。これは運動を行うことでも回復できますが、現代のストレス度の高い生活では、それだけで血中濃度が低くなるそうです。

結婚年齢が高年齢化しているのも要因のひとつでしょう。男性でも更年期障害があります。個人差がありますから、早ければ30代でも更年期障害になる人がいるほど。

一般に、都心より緑の多いいなかのほうが子供の数は断然多く、結婚する年齢も非常に若いです。若い年齢のうちに結婚するのが子だくさんにつながるのかもしれませんね。

また、セックスというのは本来子供を作るためにあるものです。そう考えると、昔のように「結婚したら子供を産んで育てるのがあたりまえ」ではなく、いなくてもいいような環境であれば、本能的な欲求自体がなくなってきても不思議ではありません。

家族というものは精神的なつながりだけでも十分なりたつものですが、スキンシップもやはり大切。生活習慣に問題がないのに欲求がわかない人、それでもどうしても子供を作りたい方などは、一度、専門医に相談してみてはいかがでしょうか。

ページのトップへ ▲

親との同居か別居か

結婚したら、夫や妻の両親と同居することになるのかどうか。これは、カップルにとって大きな問題ですね。結婚する前の段階で、納得した上でどちらかに決めておけばもめることもなさそうに思えます。が、ときには、別居するつもりだったのが、その後、同居せざるをえない状況になった、ということもあります。

ここでは、結婚した夫婦が、同居と別居のどちらかを選べるときに参考になるよう、双方のメリットとデメリットを順にあげてみます。

【デメリット】
・お互いに気を使いすぎて気まずくなる
・何かと生活に干渉されそうだ
・自分の教育方針だけで子育てができない
・家計の分担があいまいになりやすい
【メリット】
・家賃の負担が減る、またはタダになる
・家事を助け合うことができる
・病気など緊急の際、お互いが通いや泊りがけで世話をしに行く負担がない
・帰省する必要がない
・昔からのしきたりやマナーを自然と学ぶことができる

ここでは嫁側の両親との同居か、夫側の両親との同居かを区別していません。一般的には、嫁側の両親と住んだほうが、家事や育児などの援助は求めやすいようです。結婚しても、夫婦だけでひんぱんに外出したい、という人には同居がお勧めかもしれません。

ページのトップへ ▲

姑の存在と家庭の味

特にお嫁さんにとって、お姑さんとの関係は、意外と結婚後の生活に大きくかかわってきます。程度にもよりますが、家事などをひとりであまりがんばりすぎるのは考えもの。

相手は年上なのですから、向こうのほうがなんでもできて当然です。張り合うと嫁姑戦争のきっかけにもなりません。少しおおげさなぐらいでも、ほめられれば悪い気はしませんので、とにかく相手のよいところを見つけてほめておくとよいでしょう。

また、家によって料理の味付けや風習が違います。自分の中では当然と思っていても、相手の家庭ではそうでない場合もあります。その場合は相手に合わせましょう。正式な作法と違っていても、それは後から子供に教えることもできます。

作法より難しいのは家族の和を保つことです。それさえ忘れなければ、夫婦・家族円満にすごすことができるのではないでしょうか? 以下、既婚女性にとって悩みの種である家庭の味付け、姑との関係について順に考察していきます。

ページのトップへ ▲

家庭の味に悩んだら

結婚相手は自分と違う家庭で、今まで育ってきています。価値観も違いますが、味覚も違います。「おふくろの味」があるようにそれぞれの家では味付けが違うものです。

私の話ですが、主人はよく味噌汁を残していました。具は食べるのですが、なぜか汁は飲まないのです。不思議に思っていた矢先、相手の実家で見かけたものがありました。

「いりこ(煮干)」です。その家の味噌汁の出汁は、いりこを使用していたのです。もしやと調べたら、その家とは醤油が違い、砂糖が違い、味噌が違いました。料理のさしすせそ(砂糖・塩・酢・醤油・味噌)の基本の調味料理が、見事なまでに合っていませんでした。

郷里が1000km以上離れているとはいえ、これではおいしく感じなかったでしょう。いりこに替えてからは猫のように食べるようになりました。

お姑さんと仲良くなって、台所の調味料を見せてもらうとよいですよ。だんな様に、今までよりたくさんご飯を食べてもらえるようになるかもしれませんからね。

ページのトップへ ▲

同居する場合の姑との接し方

結婚後にお姑さんと同居することは、多くの新婚女性の大部分にとって重荷になるでしょう。成人していても、多くの男性は隠れマザコンです。その強い血縁関係に婚姻を結んだとはいえ、他人であるお嫁さんが入りこみ、家族として暮らしていくのは大変です。

とはいえ、最近では共働きの夫婦も増えています。家事を手伝ってくれたり、子供のめんどうを見てくれたり、という理解あるお姑さんもいます。が、そのいっぽうで、嫁は家の中にいるものという考えの古〜いお姑さんがいるのも事実です。

まずは、どういうタイプのお姑さんかを自分なりに理解することが大切です。仲良くなるには、たくさん話しかけよう、と思うのが普通のお嫁さんの考え方です。が、同居を希望したからといって、お姑さん全員が全員それを望んでいるかといえば、決してそうではありません。

放っておいてほしい、別に仲良くする気はない、そう思うお姑さんもなかにはおられます。まずそれを見きわめないと、合いそうな話題もないのに一生懸命しゃべり続けたあげく、お姑さんに嫌われる・・・なんて最低の結果になりかねませんから。

そういう観察が苦手な場合、お姑さんにどう接していいのか不安なときは、だんな様に意見を仰いでみましょう。もちろん、ご主人にとっては良き母でしょうから、悪いことはまず言わないでしょう。あくまで、困った場合の参考程度にするのがよいかと思われます。

焦らず、姑さんとの信頼関係を少しずつ築いていきましょう。

ページのトップへ ▲

別居する場合の姑との付き合い方

別居の場合でも、嫁と姑の問題は避けては通れません。たとえば、私の友人には三歳の男の子がいます。姑夫婦とは別居ですが、自宅の近くにお舅さんの仕事場があるのです。すると、孫がかわいいため、毎日のように昼休みに会いにくるのだそうです。

主婦のほんの少しの休憩時間にこれでは体も心も休まりません。しかし、仮にもお義父さんですからうかつなこともいえないようです。

また、互いの家が近い場合、週に一回程度、お姑さん宅で晩ご飯を一緒に食べるというのはよくある話です。がここでもお嫁さんは大変ですよね。

手伝おうにも、家庭の味というのはその家々で少しずつ違うものです。それに慣れているお姑さんと共同で料理をするのは、なかなかうまくはいきません。そこはもう割り切って義母をたてて、わざとらしいくらいにほめたたえておきましょう。

不満も文句もいろいろあるでしょうが、長いお付き合いなのです。ストレス発散法を自分なりに模索するのが大事です。

ページのトップへ ▲

夫に悩みを打ち明ける方法

嫁と姑の問題には、やはり夫の協力が欠かせないものです。お舅さん、お姑さんの潤滑油の役割をじょうずに果たし、嫁を守るべき勇者!それが理想の夫です。が、夫も家庭のことにばかり時間をかけていられませんし、外でも戦士として、日々戦っています。

ある友人は結婚して三年目、二歳になる娘と五つ年上の旦那がいます。そして、別居とはいえご主人の両親は近所に住んでいて、よくアポなしで突然訪問してくるらしいです。これでは外出もゆっくりできず、家の中に毎日いると気がめいってしまうそうです。

いろいろ話したいことがあり、弱音を吐きたくても、だんなさんは(三食昼寝つきの家事の何がそんなにしんどいのか?)と思いがち。あまり真剣に悩みを聞いてくれませんよね。ご自身も仕事で疲れてますし。

ここで、その友人が実際に試してうまくいった方法をご紹介します。ノートを一冊買って、日々の不満やつらいことと、聞いてほしいことをそこに書き連ねていきましょう。そして、だんなの機嫌のいいとき、心身ともに余裕がありそうなときに読んでもらうのです。

自分自身も、書くことによって多少のストレス発散になります。また、だんなに読ませる頃には気持ちも落ち着いてますから、「こんなことがあったのよ」という感じで冷静に話し合うことができます。その結果、だんなさんも「俺の知らないとこで大変だったな」と素直に思ってくれるそうです。

そうすれば、今度同じような状況になったとき、だんなさんがそのノートを思い出してくれます。助け舟を出して、解決に力を貸してくれる可能性が大きく広がります。このノート作戦、一度、試してみる価値はあると思いますよ。

ページのトップへ ▲

奥様との家事分担は当然

世の男性方、今は結婚したら家事分担があたりまえと思っていただいたほうがよいでしょう。核家族で共働きの家庭が多いのも一因ですが、仕事ができる男性ほど家事も器用にできる人が多いのです。

逆にいえば、仕事ができる男になりたければ、家庭のこともちゃんとやりましょう、という意味です。また、日本ではいまだ「妻の仕事」として認識されがちな家事を手伝えるというのは、自分の家族を大事に思うからこそできること!

家事にはけっこう重労働のものもありますし、たとえ専業主婦でも、子育てしながら家事全般を完璧にこなすのはとても大変なことです。家事を分担する、と義務的にいうよりも、相手ができないことを自分が行う・・・そんな思いやりからの行動が自然とできるといいですね。

ページのトップへ ▲

奥様への関心度は?

夫たちは、果たして妻たちへの関心をどれぐらい持っているのでしょうか?携帯にインターネットと、簡単に電波を発信できる便利な世の中、ふと、世の中の夫たちに目を向けて見ると、仕事にかまけて不倫や援助交際と、これが非常に多いのです。どうですか、あなたに心当たりはありませんか? 

あなたの奥様は、妻である前にひとりの女性なのです。 結婚前の出会った頃や、お付き合いをしていた頃の事を今一度思い起こしてみてください! あなたが奥様と最後にデートをしたのはいつでしたか? まさか、忘れてはいませんよね。

結婚したら放ったらかしで、今では家政婦並みの扱い・・・なんてしていないですよね? のん気に遊んでる場合ではありません! 離婚届を突きつけられて、初めてあわてるのでは遅いのです。本当にあなたを大切に思っているのは、奥様なのですから。

ページのトップへ ▲

放置プレイは危険信号

”亭主元気で留守がいい”などという言葉は、もう死語になりつつある?! 最近は、”放置プレー”などという、ちょっと禁句でヒワイな言葉がよく使われているそうですよ。 放ったらかしの物や仕事、人物などをさしているようです。 だんなさんの帰りが毎日遅くて、放ったらかされた奥様たちは放置プレー状態とか…。

これでは、奥様たちは不満だらけでストレスもたまるでしょう。やがては離婚なんてことになりかねません。 ところが、ストレスなんて何のその、奥様たちは彼女たちなりに、楽しんでいるのです。 しかも、ご主人がいなければいないほど、ストレス解消になっているのかもしれません。何のことだかわかりますか?

それは、インターネット上のバーチャルな世界のことなんです。 バーチャルの世界で男性と出会い、恋に落ち、ときめき、ひたすら恋愛にのめり込んでいるのです。 そんな奥様が、今、急増中なのです。

だんな様方、外で息抜きもよいですが、あなたたちの奥様方を放置しておくと、今に大変なことになりますよ!!手遅れになる前に、今一度、ご家庭の状況を振り返ってみてください。

ページのトップへ ▲

結婚前に心得ておくこと

結婚相談所の基礎知識

人気の結婚相談所を厳選

円満な結婚生活のために

離婚・再婚への準備

結婚に関する法律と慣習

結婚関連の重要用語集

スポンサードリンク

Copyright © 2006 結婚相談所のプロ直伝!結婚したい女性と男性のためのネット無料講座. All rights reserved
Sitemap